Discordサーバーの宣伝先と、招待リンクから残ってくれる人

白い机にスマートフォン、ヘッドホン、スピーカー、マウスを置いた実写写真を背景に、「宣伝先と/残ってくれる人」と記した記事見出し。
  • サーバーを宣伝したいけれど、招待リンクをどこに貼ればいいか分からない
  • 入ってくれた人が、すぐに抜けてしまう
  • SNSで宣伝しても、話してくれる人が増えない
  • ブログに貼った招待リンクが、いつのまにか使えなくなる

サーバーの招待リンクは、X、YouTube、ブログなど、いろいろな場所に貼れます。

同じ招待リンクでも、どこから来た人かで、残ってくれるかどうかは変わります。

目安としては、いちばん定着しやすいのは知り合いの紹介で来た人で、次がブログ、その次がSNSです。

ブログから来る人は文章を読んで面白いと思ってから来てくれます。SNSから来る人は気軽に押して入ってきます。

人を集めるなら、まず身近な人に声をかけるのがおすすめです。

ブログやSNSのように長く残る場所に貼るなら、招待リンクの期限も確かめておきます。

この記事では貼り場所ごとの違い、ブログとSNSの使い分け、長く残る場所に招待リンクを貼るときの確認を紹介します。

目次
  1. 残ってくれる順は紹介、ブログ、SNS
  2. ブログから来る人は自分で選んで来る
  3. 最初は知り合いに声をかける
  4. ブログとSNSの使い分け
  5. 気軽に来た人の居場所を作る
  6. 長く残る場所に貼るときの確認
  7. 入れない人がいたら
  8. よくある質問
  9. まとめ:残ってほしいなら、紹介とブログの入口を育てる

残ってくれる順は紹介、ブログ、SNS

同じ招待リンクでも、どこから来た人かで、残ってくれるかどうかは変わります。

目安としては、いちばん定着しやすいのは、知り合いの紹介で来た人です。

次がブログから来た人で、XやYouTubeなどのSNSから来た人はその次です。

ブログから来る人は自分で選んで来る

ブログから来る人は文章を読んで、ためになる、面白いと思ってから入ってきます。

自分から選んで来てくれるので、そこは大きいと思います。

SNSから来る人は「面白そう、入ってみよう」と気軽に押して入ってきます。

最初は知り合いに声をかける

知り合いの紹介がいちばん定着しやすいので、人を集めるなら、まず身近な人に声をかけるのがおすすめです。

友達に招待リンクを送る方法は、招待リンクを作って送る方法にまとめています。

ブログとSNSの使い分け

ブログに招待リンクを置くなら、読んで役に立つ文章と一緒に置きます。

読者は記事を読んで、面白い、ためになると思ってから入ってくるからです。

XやYouTubeなどのSNSは、知らない人に見つけてもらう入口として使います。

気軽に来た人の居場所を作る

SNSから来る人は気軽に入ってくるので、入ったあとにどこで何を話せばいいかが分かるようにしておきます。

入ったときに挨拶して歓迎すると、気軽に来た人も居場所を見つけやすくなります。

新しく入った人の迎え方は、新しいメンバーを迎える設定にまとめています。

長く残る場所に貼るときの確認

ブログやSNSのように長く残る場所に貼るなら、招待リンクの期限を確かめておきます。

招待リンクは作るときに有効期間と使用回数を変えられます。

期限が切れたリンクを貼ったままにすると、あとから記事を読んだ人が入れません。

期限の変え方と、無期限にできる条件は、招待リンクの期限を変える方法で説明しています。

入れない人がいたら

貼ったリンクから入れないと言われたら、まずリンクの期限と使用回数を確かめます。

ほかの原因の切り分けは招待リンクが無効になるときを見てください。

よくある質問

ブログがないと人は集まりませんか?

そんなことはありません。

いちばん定着しやすいのは知り合いの紹介なので、まずは身近な人に声をかけるところから始められます。

SNSから来た人は残らないのですか?

残る人もいます。

知り合いの紹介やブログから来た人と比べると、定着しにくいというだけです。

入ったあとに話す場所が分かるようにしておくと、迎えやすくなります。

まとめ:残ってほしいなら、紹介とブログの入口を育てる

目安としては、残ってくれやすいのは知り合いの紹介、ブログ、SNSの順です。

SNSは見つけてもらう入口にして、ブログには読んで役に立つ文章と一緒に招待リンクを置きます。

長く残る場所に貼るリンクは、期限を確かめてから貼ってください。