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Discordチャンネルの作り方|テキスト・通話と公開範囲

チャンネルは、サーバーのメニューやカテゴリー横の追加ボタンから作成します。先に「誰が使うか」「文章か通話か」を決めると、種類や公開範囲を選びやすくなります。サーバー全体を新しく作る必要はありません。

確認日 · 編集:ディスラボ

この記事の目次
  1. 種類を選ぶ
  2. 追加する
  3. 名前を決める
  4. 公開範囲を決める
  5. 作れないとき
  6. 運用を確かめる

種類を選ぶ

文章で相談や連絡を残したいならテキスト、同時に集まって話したいならボイスを選びます。少人数なら、この二つを必要な分だけ用意する方法で始められます。

一つの部屋で複数の話題が入り交じる場合でも、すぐ部屋を増やす必要はありません。一時的な相談はスレッド、継続的に独立して使う話題はチャンネル、と使う期間で考えると整理しやすくなります。フォーラムなど一部の種類にはコミュニティ機能の前提があります。

追加する

作成するには所有者であるか、チャンネルを管理する権限が必要です。普通の参加者として項目が見えない場合は、運営に作成を依頼します。部屋を一つ増やすためだけに、管理者権限を求める必要はありません。

  1. 追加したいサーバーを選ぶ。似た名前の別サーバーを開いていないか確認する。
  2. PCではサーバー名のメニューからチャンネル作成を開く。カテゴリー内に置きたい場合は、そのカテゴリーの+から始める。スマホではサーバーのメニュー内にある作成項目を探す。
  3. チャンネルの種類と名前を決める。限定公開ならプライベートの設定を確認し、利用するロールやメンバーを選ぶ。
  4. 作成後にチャンネルを開き、用途の説明を入れる。必要な人に見えるか確認してから案内する。

名前を決める

名前は見ただけで投稿先を選べるものにします。「なんでも」「その他」「自由」が並ぶと使い分けが分からないため、「雑談」「質問」「活動予定」のように役割を分けます。飾りや略語を増やす前に、初参加の人が読めるかを確認しましょう。

例えば週一回の勉強会なら、質問部屋の説明に「分からない箇所と試したことを書いてください」と添えます。回答する人の負担が大きいなら、すぐに返信が来るとは限らないことも書いておくと期待を合わせられます。

公開範囲を決める

カテゴリーに所属させる場合は、カテゴリーとチャンネルで権限がどう設定されているか確認します。「運営」という名前にしただけでは非公開になりません。公開範囲は実際の閲覧権限で決まります。

限定メンバー用なら、誰を許可したいかを紙やメモに列挙してから設定します。全員用の雑談と運営用の相談を同時に作ると取り違えやすいため、一つずつ検証しましょう。最初の投稿には機密情報を使わず、短いテスト文で確認するのが安全です。

作れないとき

作成ボタンがないなら、まず権限の有無を管理担当へ確認します。ボタンはあるのに確定できない場合は、画面のエラー文と選んだ種類を記録します。フォーラムが選べない場合と、テキストすら作れない場合では調べる箇所が異なります。

作った部屋が見当たらないなら、カテゴリーが閉じていないか、別の位置に追加されていないかを確認します。自分には見えるが他の人には見えない場合は、作成失敗ではなく権限や各自の表示設定を調べます。似た部屋を何度も作って解決しようとしないでください。

運用を確かめる

使う人に「一覧から見つかる」「用途を説明できる」「予定した投稿や通話ができる」の三点を確認します。案内に部屋名を書いた場合は、名称変更時に案内も直しましょう。

数回使って投稿がほとんどない場合は、用途が重なっていないかを見直します。削除は履歴を失うため、まず案内を変える、別の部屋へ誘導するなど、残したままでできる整理を検討します。

よくある質問

プライベートとはDMのこと?

違います。サーバー内で閲覧できるロールやメンバーを絞ったチャンネルです。サーバーの管理権限を持つ人の扱いも含めて公開範囲を確認してください。

テキストと通話は別々に必要?

目的次第です。予定や資料を後で探したいならテキストを用意すると便利です。通話の補助チャットだけで足りる集まりなら、用途が重なる部屋を増やす必要はありません。

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